グラフィックが不正アクセスでクレジットカード情報漏えい

仕事でも、以前使用したことのある、印刷通販のグラフィックからメールが・・・。

不正アクセスによる個人情報流出に関するお詫びと再発防止策のご報告(第2報)

 

今年7月に一度、お知らせ(不正アクセスによる個人情報流出に関するお詫びとご報告)がきていたんですが、その時は

なお、弊社はクレジットカード情報をお客様からお預かりしていないため、
クレジットカード情報の流出はございません。

となっていたのでまだ、安心していたんですが。。。

 

どうやら結局、395件はクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードも漏えいいたようです。。

漏えい時期と発注時期がみごとにヒット…orz

クレジットカードの明細は必ず確認する癖を

フリーランスになってからは、経費計上の使い勝手が良いので複数枚クレジットカードを使っている身としては、今時点で、ネット上においてクレジットカードなどの個人情報が100%漏れないことは、もはや無いと思っています。

漏えいさせた事業者がうんこなのはやまやまなんだけど、不満をぶつけたところで、残念ながらどうしようもないんですよね。どんな企業でも漏れる可能性はあるので。

だからといって、ネットを利用しないという選択は、今の時代なかなか難しい。

おれの個人情報は漏れている(かもしれない)・・・。という前提で自分から自衛する気持ちを常に持つことが被害を抑えるためには有効だと思います。

さーて、明細確認しますかね。